現場の進捗だけでなく、普段感じている事書いてます。
[ちょっと]の思いが垣間見れるかと思います。
撮影中に自分でもパシャリ
メゾネットの1室、2階に浴室とトイレ脱衣を
配置して、1階は大きな1室に
カウンタ-キッチンとOPEN階段で抜け感を出しました。
螺旋階段の集合住宅の全貌が見えて来ました。
1.2階が繋がったメゾネット、3階が螺旋階段を登ったワンルームの6世帯です。
旗竿の敷地の為、共用廊下の共同住宅型が建てられず。
長屋型で2.3階までアクセスすると、階段ばっかりになりお部屋が取れない。
1階がワンルームで2.3階がメゾネットというのが通常の答えだと思いますが、
1階のワンルームはあまりに人気が無い!!
という事でワンルームを3階まで持ち上がる この形になりました。
施主さん、不動産プロデュース、工務店と皆んなで悩んでこの形になりました。
3台並んで階段が付いたら、その迫力に
色々な不安が吹っ飛びました。
日にち過ぎてしまいましたが
お盆休みに、家族で関西万博に行ってきました。
当初の構想では、名だたる建築家が仮設建築物ということで法規に縛られず
自由に現代の建物を作っている
隈研吾事務所が4っもデザインしている、坂茂事務所がドームを作っている、建築を堪能しようと思っていました。
家族で行くと、そんな余裕は無く
パビリオンの予約が1つしか取れていない、お盆休みで大混雑&猛暑、人気のところは何処も1時間待ち以上
すっかり自分の目的は忘れ、家族の様子を伺い大混乱のまま終わりました。
それでも多くのパビリオンを見学して、色々食べ歩いとても楽しんで来ました。
メディアなどで工事費かかり過ぎや現代建築としての意義など
かなり追い込まれていた、大屋根リングは大迫力で機能的にもシンボル的にも行ってみると
大変素晴らしいものでした。
上に登って見るととても景色が良いし、何処からも見えるので広い会場の位置確認にはもってこいだし
何と言っても、、猛暑 多くの方の休憩場所や
パビリオン待ちの列を日影に誘導していたり、文字どうり大屋根でした。
情報化が進み、どこの国の様子でも最新科学技術でも多くの人が知っている時代に万博の意義があるのか?
なんて批判も聞いていました。
大屋根リングは頭でっかちの建築的意義に流されず、おおらかな優しい建築で全体を囲んでいました。
それと後で知りましたが、同日電車が止まって帰れなくなった方が多くいて、海外パビリオンの方が随分助けてくれた事
ホテルのTV見ました。
(私たちは別の出口からシャトルバスで出てしまっていた。これに引っ掛かっていたら奥様に大分ゴネられていた、、、汗)
こんな、国際的な助け合いが色々なところで広がっている様な良い雰囲気でしたよ。