現場の進捗だけでなく、普段感じている事書いてます。
[ちょっと]の思いが垣間見れるかと思います。
神奈川県な相模原市役所に建築相談にきました。
相模原は奥さんの実家があるので 以前から馴染みのある街ですが
最近仕事でよく来るようになり
古い役所の建物もモダニズム的で立派なコンクリート打ち放しの建物だし、路上に岡本太郎さんの彫刻があったり、昔からア-ト関心のある街なんだろうなと気付きました。
明けましておめでとうございます。
昨年の年末は共同住宅の物件お引き渡しや 年末のお打合せ進行報告、申請手続きなどが重なりバタバタと年を越しました。
しかし、一年を振り返ればコロナの影響、 ウッドショックや物流のみだれ、半導体不足でスケジュールがずれ込んだり、物件の中止なと、不安な年になってしまいました。
今年は明るい一年に出来るよう、皆様とのご縁を大切にし また、新たな事にも挑戦していきたいと思います。
よろしくお願いいたいします。
杉並ご自宅兼賃貸
天井裏発泡ウレタン吹き付けが終わり 仕上げのボード貼へと進んでいきます。
屋根裏は、銀次郎遮熱パネルで30mm通気層を取った上に100mmはいています。
今回は防音や兼ねて、ご自宅天井(2階賃貸の床)にも吹き付けを行いました。
何かを落としたなどの直撃音や発泡層で喋り声などの吸音こうこを期待しています。
打ち合わせの合間に福生市役所を見学に行ってみました。
山本理研さんの設計です。
1階2階の屋根が芝の敷かれた市民広場になっていて、丘の様に起伏のある楽しげなスペースになっていました。
四角い整然と並んだ窓は、スカ-トの様に滑らかに広がった建物の接地点から芝の丘に滑り降りて天窓になっていました。
1階役所内は、丘の底のスラブを、そのまま天井にしているので滑らかな起伏があり、若干洞窟の様な感じもします。
窓が多いのでアルミのシャッターが付いてました。
一般の市役所としては、すごく頑張った綺麗な建物です。
役所側が芝の丘をもっと上手く使えればもっとよかった。
休憩している人とかひとりもいなかったのは少し寂しいかな?
既存の13世帯の共同住宅で、空いてるお部屋のリフォームと共用部の改修工事をしています、その中で無線のオ-トロックを付けます。
これは新しい門扉が付いたところ、 左右の廊下も フェンスを建て塞ぎます。
無線なのでインターホンとは連動しません!
でも、携帯電話持っていない人いないから お部屋に電話をかければ良いでしょ。
お部屋からは下のリモコンで開錠します。
使うのは初めてなので、わかりませんが これならかえってセ-ルスとか知らない人は 呼び出しも出来ないから良いのではないか。
新築のときに費用の関係でオ-トロックつけられなかった施主さまには朗報です。
宅内工事がいらないから入居者さんにご迷惑かけずに出来ます。