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現場の進捗だけでなく、普段感じている事書いてます。

[ちょっと]の思いが垣間見れるかと思います。

アパ-トM報告

アパ-トMでは外装工事が進んでいます。
ここでは住宅とアパ-トがくっついた形なので
地主さんが投資アパ-トと自宅を一緒に建てる形の
良い例になるでしょう。
アパ-トの顔の部分は住宅部のプロバンス風から
つながりで左官塗り壁仕上げです。
フランスの石灰岩からできている自然素材
天候や経年で乾いた部分と水を貯えた部分が
自然な色の濃淡を出し
季節.年月を感じる事が出来るといわれています。

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とてもかわいらしくアパ-トになると思います。
もう少しで外部足場が取られるので全体像がみえると思います。

今日は現場まわりでした

朝から王道アパ-トsの配筋検査です。
ちょうど地盤改良もおわり基礎型枠と配筋が
組み上がっています。
出来れば全く見えなくなってしまう部分なので
入念にチェック

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その後近くのアパ-トMにふらっとよって
あ-でもない.こ-でもない..いろいろチェックして
職人さんのじゃまにはなりますが
ふらっと現場に行くと良いところ.悪いところ.忘れてたところ
いろいろ気がつきます

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ちょうどクロスの下地パテしごき作業をされていました。
もう終盤戦です。
完成がまちどうしい。

アパ-トC 進行

今日は新たな王道アパ-トの打ち合わせ.設計契約がありました。
今回は500m2をこえる
王道プロジェクト初の規模です。
設計はラフ計画から始まり、一度模型で全体像を施主さんと確認して
同時に設計としての確認をして
さらに煮つめた実施設計に進みます。

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こんな模型をつくっているときが一番つらく、興奮するときでもあります。
産みの苦しみとでも言いますか!!!
今から完成がたのしみです。

アパ-トM報告

先日、王道チ-ムの菅さんとアパ-トMに
エキスパンジョントの施工確認にいきました。
建物が長かったり.変形している場合
地震がきて大きくゆれると
弱いところに力が集中するため
見た目は一つの建物ですが構造上分離します。
建築士は設計管理として現場施工のチェック、
指揮をしますが
王道チ-ムでは菅さんが本部として、経験豊富な大工さんとして
もうひとつ別の目でチェック、助言してくれるので
とても安心です。

アパ-トS報告

2006.06に初めてお話聞きましたか
都市型王道アパ-トSがいろいろありもう一年…..
とうとう着工します。
王道アパ-ト/石原デザイン
No.1は白と木
No.2はまっ白
No.3はプロバンス風??
と路地状敷地で唯一の見せる入口まわりの一角は
施主さんのオンリ-ワンを作っていますが
No.4になるアパ-トは、ホワイト&ブラック
私の設計したお寿司屋さんを見ていただく機会があり
気に入っていただいた色使いからきています。
今から楽しみです。

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